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2008年11月

神降臨!!

 今日のたかじんは、田母神様でした。レポート自体は読んでいませんが、問題とすべきは、幕僚長と言う立場がどういう立場であるかを考えた上でそのレポートを提出したのか、の1点だけだと思う。
 その辺りを考えた上で、今の注目の集まり方を計算していたのだとしたら、策士だなとも思う。

 「ナギ様」降臨、アニプレックスはコメンタリーが全てだのう。
 原作においても感じていたのですが、作品全体に日本的な湿度を感じます。第2話にして「死」を意識させてみたり、神の存在の不安定さもまた、日本的な神様だとも思えます。
 コメディの皮は被っていますが、中身はかなりシリアスな作品なのでしょう。

 これから先、山本監督は最後まで監督でいられるのでしょうか。

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平和が一番

 厚生省の元官僚の話(テロ呼ばわりしてますが、税金の無駄を無くせ、年金しっかり払え、と言う主張のために行ったとしても、警備強化されたら、貴重な警察官に無駄な仕事をさせることになることに気づけ、あんなのテロでなく、私怨による犯罪に決まっている、テロならもっと自己主張せい)よりも、野球ですよ、野球。
 辞退者が続出ですって、特に中日に関しては、候補4人が全員辞退とか。

 でも、中日で絶対出て戦力として計算できる選手なんていたか?
 技術的な意味では確かにいないことはないが、岩瀬は今までの無理があって、劣化しはじめているし、井端は故障上がりな上、人工芝以外での守備に不安あり、荒木は井端がいるいないで計算が変わる、森野に至っては、正直、勝負運が少々足りない(オリンピックの時に、厳しいボールがレフトに飛びすぎた)。
 もう各球団に平均的に選手を出してもらうとか、球団ごとに調整するとかやめてしまって、とにかく必要な選手を引っ張ってしまえ、そのかわり、シーズンの開始を少し遅らせれば良いわけだ。

 しかし、選手の辞退から考えてみると、セ・リーグに確実にWBCで期待できる選手がいないことに気付いてしまった。なんと言っても、原監督の所属する巨人ですら、誰を出すんだ?という状態。パ・リーグの方が何となく浮かんでくると言う状況は、セ・リーグの野球がいかにつまらなくなっているかを象徴している。とにかく、走攻守揃った魅力ある選手がいない。

 多分、ヤクルトの青木は選ばれると思う、あと守備の評価は低くても巨人の阿部、それと…

 見事にあとが浮かばない、先発投手ですら絶対的な存在が、上原以降でていないことに気付いてしまった。
 そりゃ日本シリーズでここ数年パ・リーグばかりも仕方ないよ。

 まぁ、今回は絶対勝ちたいと言う選手だけ集めて頑張って下さい。

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誰に1票を投じようか

 ついに200話までこぎつけた、「ハヤテのごとく」ですが、連載当初にサンデーに出戻っていた私としても、ある意味運命的な作品なのです。

 最初のハヤテのごとくの印象は、…もって10巻くらい?、と言う感じでした。それでも、購読しはじめた少年誌で打ちきられるのも残念なので、できる限りの応援をしたいと考えていました。それが、ここまで続くとは、正直、驚きも感じます。

 面白くない作品であることは間違いないのですが、やはり少年誌でハヤテタイプのアニメ系の絵柄は受け入れにくいのではないかと感じたものですから。それが、アニメ化されここまで人気となると、サンデーの購読者層が他の少年誌の購読者層とは、趣味が違うのかとか、今はむしろハヤテタイプの絵柄の方がうけているのかとか、思ったりもします。

 やはりここまで連載が続けられるのは、1度も1度も、本当に1度も、休載がなかったことが理由かもしれませんね。バックステージも1度も休まず(本誌が休みであっても)に更新されていますし、そのサービス精神は、見習うべきかと思います。
 最近は人気作品であっても、取材や病気(多分、スケジュール調整)で休載する作品が多く、1週間空くことによる購読者のモチベーション低下がありはしないかと不安になりますが、ハヤテは必ず掲載されているので、安心して購入できる雑誌となっています。(アニメ放送時には、特典やらDVDパッケージやらでへろへらことが多く、健康には心配しておりました)

 200話は連載当初からあったミコノス島編の導入でしたが、これ以降、物語がクライマックスへ進んでいきそうな気もしています。
 既に何を描いていくかをほぼ決めている作品ですから、無理な話を詰めなければ、最後まで楽しめる作品になると思います。

 でも、300回と言わず、描いていただければとも思ってしまうのですが。

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デーブ打線

 平成20年の西武打線の象徴、自分の形で打ちきることを念頭に、思い切り振っていく打線。日本シリーズでもそのスタイルを変えず、優勝を飾る。
 現役時代の大久保コーチを彷彿とさせる打線というイメージ。

 埼玉西武ライオンズ、優勝オメ。
 うちには、BSもケーブルもないので、パリーグは全然観ていない、だから控えめに言っておく。

 つくづく不思議な打線だとは思う。日本シリーズだけ観ていくと、得点のほとんどがホームランで、結構チャンスがあった割には、タイムリーは出ないは、外野フライもあげられないとか、よく勝てたよなー、ライオンズ。

 最後まで、目が離せなかったよ、1点差なんて怖すぎる。

 あー原監督については、WBC監督として味噌がついたように思われるでしょうが、このあと、アジアシリーズがあることを考えると、むしろここで負けて正解な気もする。ゆっくり、WBCに向けてのプランを練っておいて下さい、立ち上がりが遅いので、時間も少ないですし。
 いやあ、WBCのある年の前年くらいはアジアシリーズを休むことはできなかったんですかねぇ。

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エンジンは無い

 なかなか手を付けないので、勢いだけで組み立ててみた。Wf1_2

 いろいろ乱雑なのはご愛嬌で…

 人類初の動力式飛行機にして、現用機の祖、「ライトフライヤー号」315円である。
 値段のためか、動力飛行機であるにも関わらずエンジンは無い。手に持ち、投擲することにより、空中を滑空する。

 土台は、たまごひこーき「F-15」のパッケージ、完成は見えないが現在製作中のものである。来年には完成しているといいな。
 思ったより段差ができたため、修正中。

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