平和が一番
厚生省の元官僚の話(テロ呼ばわりしてますが、税金の無駄を無くせ、年金しっかり払え、と言う主張のために行ったとしても、警備強化されたら、貴重な警察官に無駄な仕事をさせることになることに気づけ、あんなのテロでなく、私怨による犯罪に決まっている、テロならもっと自己主張せい)よりも、野球ですよ、野球。
辞退者が続出ですって、特に中日に関しては、候補4人が全員辞退とか。
でも、中日で絶対出て戦力として計算できる選手なんていたか?
技術的な意味では確かにいないことはないが、岩瀬は今までの無理があって、劣化しはじめているし、井端は故障上がりな上、人工芝以外での守備に不安あり、荒木は井端がいるいないで計算が変わる、森野に至っては、正直、勝負運が少々足りない(オリンピックの時に、厳しいボールがレフトに飛びすぎた)。
もう各球団に平均的に選手を出してもらうとか、球団ごとに調整するとかやめてしまって、とにかく必要な選手を引っ張ってしまえ、そのかわり、シーズンの開始を少し遅らせれば良いわけだ。
しかし、選手の辞退から考えてみると、セ・リーグに確実にWBCで期待できる選手がいないことに気付いてしまった。なんと言っても、原監督の所属する巨人ですら、誰を出すんだ?という状態。パ・リーグの方が何となく浮かんでくると言う状況は、セ・リーグの野球がいかにつまらなくなっているかを象徴している。とにかく、走攻守揃った魅力ある選手がいない。
多分、ヤクルトの青木は選ばれると思う、あと守備の評価は低くても巨人の阿部、それと…
見事にあとが浮かばない、先発投手ですら絶対的な存在が、上原以降でていないことに気付いてしまった。
そりゃ日本シリーズでここ数年パ・リーグばかりも仕方ないよ。
まぁ、今回は絶対勝ちたいと言う選手だけ集めて頑張って下さい。
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