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2009年1月

きゃるーん(はあと)

 発掘したFXで、某エクストラ(18禁、当時カクテルソフト)をやっていた。
 買ってから放置していたため(ひどい話だ)、10年以上前のゲームを初めてやっているわけだ。
 総当たりコマンド選択方式は、つらいのう、廃れていったのもわかります。話が途中で進まなくなって、途方に暮れることもしばしば。
 さらに、オイタをするシーンに至っては、ほとんど作業状態になってしまい、キャラクターへの感情移入が希薄になっていく始末。

 この手のADVが、テキストに依存しているため、行き詰まった時にも楽しめるテキストであれば、どうにかなったのかもしれません。
 それ以上に、アニメパートのひどさ(キャラクターによって、作画の質にばらつきがあったり)、音質の悪さ(セリフが聞き取れない)が、評価を下げているのかもしれません。

 FX初期から開発を始めていた作品ですので、勝手が分からなかったことも影響しているのでしょうが、あまり良い移植ではなかったような気がします。

 もう一つのカクテルソフトのゲームも引っ張りだしてみようかな。

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黒いバッタは正義の印

 Blackの最終回まで見終える。
 やはり、この作品は、CGがまだ普及していない頃の特撮として、可能な限りのカット割りを駆使し、持てる技術を投入した感じがします。
 惜しむらくは、途中の剣聖ビルゲニアの登場が、信彦役の堀内さんの出演問題もあってか、少し邪魔に感じました。また、子供にも分かり易いデザインと言うことなのかもしれませんが、ビルゲニアのデザインがゴルゴム怪人としても、幹部としてみても、世界観に合わない感じが残念でした。
 信彦(シャドウムーン)が登場した後、人間体になることがなく終了してしまったのも、もったいない終わらせ方になってしまいした。
 雰囲気としては、ライダーの原点回帰を目指した作品としては、うまくまとまった気がします。特に三幹部の存在は、世界構築と相まって、トラウマレベルの恐怖の演出が見事です。

 現在は、RXに入っています。
 主題歌最強
 剣でとどめをさすな、蹴りだ蹴り
 アクロバッターよりバトルホッパーの方がかわいい
 車に乗ったらドライバーだろ
 マリバロン様、素敵だぁ
 と言った理由で、当時はほとんど観ていなかった作品です。毎週ビデオには撮っていたのですが、どうも観る気が起きなくて。

 少し楽しもうかと思います。

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あけましておめでとうございます

 もう3日も経とうとしてますけど。

 昨年はとりあえずラジオとDVDで年越し、NHKの底力が分かりました。あとはFinalの意味が何かですね。
 DVDは「仮面ライダーBlack」を5巻まで観まくりました。最近のライダーでは表現されていない恐怖と正義と熱さが画面に溢れています。仮面ライダーとして観れば、かなり原作者のイメージに近い作品となっている気がします。
 映像面もかなり洗練されていて、生身で表現できることはとことんまで行い、さらに編集技術の進歩により、自然な動きになっています。空中反転とか。
 ただ、子供が観るといまいち地味に感じるかもしれません。ゴルゴム三神官とか。

 今年もさらに適当な感じで更新していきます。

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