昔、少年ビッグコミックというのがあってだな。
新創刊した「ゲッサン」のアンケートで、読みたい漫画家を聞かれていたけど、「北崎拓」さんに来てもらいたい。「クピドの悪戯」のイメージもあって、少年誌は難しいかもしれないのですが、「少年ビッグコミック」出身なので、意外とハマるかもしれません。
創刊号から、本当にサンデーのような誌面作りの「ゲッサン」で、「サンデー超」の方がむしろ野心的に感じている自分がいたりします。それでも、半年くらいは様子見をしてみたい、なにしろ3ヶ月は、あずまんが効果が期待できるので。
とりあえず、お目当ての「あずまんが大王」は、絵柄の変化も手伝って、大阪の特に目が怖かった。思わず旧作を読み直したけど、大阪は前の絵柄あってこそのキャラクターだったのだと認識できた。現在の絵柄でも「よつばと!」が結構おもしろいので、この作品も大丈夫かと思っていたのですが、あの作品「よつば」が漫画的な感じだから、変な行動も許されていて、全員が普通にデザインされると結構怖いものなのだな、と感じられて、新装版をどうしようかと考えてしまっている。
「週刊少年サンデー」から流れた方々は期待しています。特に吉田さんは前作(イフリート)、前々作(グランドライナー)と2作品が期待していたわりに続かなかったので、ここで定着して欲しいものです。
あと一人くらい読みたい漫画家をあげるとすれば、田中ほさなさんに帰ってきてもらいたいですかね。
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