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2009年6月

「バチバチ」を読んでみるが良い

 相撲漫画なので、読む前のハードルの高い人が多いかとも思うが、画面に引き込まれる構成やアングルは、見事だと思う。始まったばかりなので、これからの描き方も期待したい。新連載陣の中では、もっともチャンピオンっポイ作品だと思う。

 

40周年企画として、ついに「らんぽう」が掲載されました。
 当時、親戚から借りた一冊の作品だったのですが、当時は面白かったなぁ。チャンピオンに掲載されたギャグ漫画としては、「マカロニほうれん荘」や「がきデカ」が人気作品でしたが、「らんぽう」に関しては、それらよりターゲットの年齢が若年層向きに設定されていたような気がします。だから小学生でも分かり易く笑えたのではないかな、と今は思っています。

 さて、新作の「らんぽう」ですが、面白いと言えば面白いのですが、思い出補正があるためなのか、昔よりテンションが低くなった感じがしました。ギャグ漫画が長続きしないのは、テンションの維持が難しいところがあるからなのかなとは思いますね。
 ただ、小学生が読んだ時に、どのくらい面白いと言ってくれるかが肝かと思います。

 珍しくテレビアニメ化された作品だったのですが、原作のイメージが良かったため、アニメはないわぁ、てな感じで、一度観てやめてしまったな。時間も合わなかったし(田舎なので、キー局の放送時間とは違った)。

 今週号は、やたらと面白い作品が多かったので、満足しております。

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ミッチ歌手生活40周年記念

 CDを購入して、聞きまくっているのですが、やはり私の子供の頃から慣れ親しんだ声というのは、安心感がありますね。選曲については、デビュー作を最初に持ってきて、過去の人気作を中心に年代をおって構成されてます。最後に最新曲の「風の少女」があり、どの世代でも楽しめるようになっていると思います。(「風の少女エミリー」にどれほどの人気があったかは分かりませんが、曲は開放感のある堀江美都子の歌唱法と併せて、素晴らしいと思います。)

 懐かしい曲は多いのですが、特に「シンドバットのぼうけん」は朝、保育園に行く前に観ていた作品で、話の内容は覚えていませんが、曲だけは何となく覚えていたみたいで、懐かしさを覚えます。
 録音技術のためもあってか、新しい曲になるほど落ち着いてきて、曲に込められたメッセージが伝わってくるようです。
 デビューが早いため、40周年とはいってもまだまだ一線で活躍されている方ですので、これからもますます伸びやかな歌声が聴けますよう、応援しております。

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フラグクラッシャー白

 もしくはポエマーしろ

 今週は、扉の白作ポエムに感動を覚えた。先週のかっこよさではなく、白の心からの想いが爆発していて、とても堪能できる作品であった。
 さらにラブフラグをあっという間に破壊してしまう白のヘタレぶりにも作者の白に対する愛を感じてしまう。

 現在、少年誌のHコメディの中でも、表現としての勢いはトップを走っているのに、何故か連載順が最後尾になってしまっているのが、不思議で仕方のない「ムラマサ」ですが、謎のチェーンソー娘も出てきたので、前作の「椿ナイトクラブ」位まで続いてくれるとうれしいな。

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宇宙海賊ガイスターかっ!!!

 ようやく録画のチェックが追いついたので、ディケイドについて。

 今日のつっこみとしては、タイトル通り。やっぱり井上御大は変わらないなぁ。
 とはいえ、海東の求めるお宝について、ギャグ的に描くのはどうもねぇ。

 音也のセリフ回しなどは、キバのメインライターだけあって、違和感はない、唯一オリジナルキャストがでても第1回には渡が出ているので、オリジナルキャストを出さないと言う方針を壊しているわけでもない。(電王については、各ライダーの中の人を変えずに声だけは出演しているので、問題はないと思う。コハナちゃんなどはまぁ、うん)

 会川さんの降板後については、話の一貫性が薄れて、キャラクターの個性で話を持たせている感じもしてるしなぁ。それぞれメインライターをやっていた作品ごとに脚本家も割り振られているから、それぞれの世界としてみれば違和感はないのだけれど、統一感とメインの性格のぶれが気になるなぁ。特にユウスケの扱いが上手くないと言うか、存在の意味が無くなっていると言うか。

 ネガの世界編が何となくではあるが、ずっと井上御大が書いていくような気がして、その後の展開に影響を及ぼしそうで少し怖いのぉ(劇場版のライダーが多いからねぇ)。

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