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2009年10月

くらまの事故で最初に

 「すわ、テロか!」
 と思った私って、首相や防衛大臣よりもまともだと思うの。

 特に防衛大臣は、自分の部下の心配を最初にしなさい。

 やっとぶつかった船が悪いと言う流れになってきて、落ち着いて原因究明ができるようになったと思いますので、公平な捜査をしていただければ、それでいいと思うの。

 とりあえず速報段階で、自衛隊がいかにもぶつかったような報道しかできないマスコミは、もう少し落ち着いてもらいたいと思うの。

 その後の報道で、誰もいかに船の操縦が難しいかを解説してほしいの。素人的には、300mあれば回避できると考える人が多いわけだから。だって、車なら余裕で回避できるし。

 あと、この事故で、一番迷惑をしているのは、自衛隊だと思うので、首相の発言は「ご心配」をおかけして、が適切と思うの。ホント、けが人が出なくて良かったわぁ。

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白のない風景

 先週ついに最終回を迎えた「ムラマサ」ですが、今週のチャンピオンを読んで、少し物足りなさを感じた人はいませんか?

 前の記事で、「少年誌らしいHマンガ」と書いていますが、本当にHが不快にならない作品であったと思います。それもこれも全て主人公「必勝」白の素直さがポイントだったのでしょう。
 最終回、意識のない内に状況が変わっていったため、戸惑いを隠せない白が、とても寂しそうな感じではあったが、周囲は暖かく包み込み、「山本」白として、きっと幸せになっていけると思う。
 何と言っても、呪われた体を持ちながらグレなかった白が、良くも悪くも本質的に変わるわけないでしょう?

 次回作にも期待しています。

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再び小学館の手先

 今月もいっぱい買ったぞー

 境界のRINNE(1、2)…安定感抜群の放課後鎮魂コメディ、ゆったりとした作品になってくれるといいな。
 お茶にごす(11最終巻)…見事なくらいきれいに終了しました。この後のまーくんと部長の関係が気になります。しかし、7:3分けのまーくんの怖い事怖い事、おもいっきり吹いたは。
 ハヤテのごとく(21)…連載の初期から重要なポイントとされていたミコノス島編ではありますが、G.Wの後半なのに3巻も続く事は確定しているのでどう評価したら良いのか、アーたんが出る次巻以降がこの作品の最大のイベントになるので、それこそ最終回になっても惜しくはないな。
 神のみぞ知る世界(6)…いるよね、こんなおばさん。連載中よりもまとまって読んでみると、意外と愛嬌があるのなこのおばさん。みなみちゃんの攻略はあと1話あっても良かった気がする。攻略後の女の子の心の隙間はどうなっているかの謎が今後のエピソードで語られるのか?
 紅の騎士ロックウェル(1)…熱いよこの王道騎士物語、淡々と描かれる熱い話は、むしろ本誌で連載して欲しいくらい。絵柄と合わせてみると、コロコロでもいけそう。おっちゃんになるとこのくらいストレートな作風は素直に楽しめます。
 夏草ホームベース(1)…パッと見、初期の唐沢なをき氏の絵柄を思いだす(カスミ伝とか)可愛らしい絵柄、サンデーっぽい野球とラブコメ、一読で参りました。もう1人女の子を出すような話もあったみたいですが、男の子2人で正解のような気もします。
 ポップコーンアバター(1)…高二病の主人公とはつらつヒロイン(ぼんきゅっぼん)、本当神様と悪魔はこの世に理不尽を振りまきますなぁ。結構作者も楽しんで描いている感じでいい勢いを感じます。
 銀塩少年(1)…サンデーのサンデーらしいラブコメマンガ、中学,高校の自分の性格そのままの主人公に感情移入し易い。なんかいいのだよ、この背中がかゆくなる感じが。

 今や本誌よりも自分好みの作品が掲載されているWebサンデーが中心のラインナップ。
 来月はついにゲッサンのコミックも本格的に刊行されるなぁ。小学館はこの出版不況に何を考えているのだろうか。面白い作品がたくさん出てくれば、オッケーですけどね。

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