再び小学館の手先
今月もいっぱい買ったぞー
境界のRINNE(1、2)…安定感抜群の放課後鎮魂コメディ、ゆったりとした作品になってくれるといいな。
お茶にごす(11最終巻)…見事なくらいきれいに終了しました。この後のまーくんと部長の関係が気になります。しかし、7:3分けのまーくんの怖い事怖い事、おもいっきり吹いたは。
ハヤテのごとく(21)…連載の初期から重要なポイントとされていたミコノス島編ではありますが、G.Wの後半なのに3巻も続く事は確定しているのでどう評価したら良いのか、アーたんが出る次巻以降がこの作品の最大のイベントになるので、それこそ最終回になっても惜しくはないな。
神のみぞ知る世界(6)…いるよね、こんなおばさん。連載中よりもまとまって読んでみると、意外と愛嬌があるのなこのおばさん。みなみちゃんの攻略はあと1話あっても良かった気がする。攻略後の女の子の心の隙間はどうなっているかの謎が今後のエピソードで語られるのか?
紅の騎士ロックウェル(1)…熱いよこの王道騎士物語、淡々と描かれる熱い話は、むしろ本誌で連載して欲しいくらい。絵柄と合わせてみると、コロコロでもいけそう。おっちゃんになるとこのくらいストレートな作風は素直に楽しめます。
夏草ホームベース(1)…パッと見、初期の唐沢なをき氏の絵柄を思いだす(カスミ伝とか)可愛らしい絵柄、サンデーっぽい野球とラブコメ、一読で参りました。もう1人女の子を出すような話もあったみたいですが、男の子2人で正解のような気もします。
ポップコーンアバター(1)…高二病の主人公とはつらつヒロイン(ぼんきゅっぼん)、本当神様と悪魔はこの世に理不尽を振りまきますなぁ。結構作者も楽しんで描いている感じでいい勢いを感じます。
銀塩少年(1)…サンデーのサンデーらしいラブコメマンガ、中学,高校の自分の性格そのままの主人公に感情移入し易い。なんかいいのだよ、この背中がかゆくなる感じが。
今や本誌よりも自分好みの作品が掲載されているWebサンデーが中心のラインナップ。
来月はついにゲッサンのコミックも本格的に刊行されるなぁ。小学館はこの出版不況に何を考えているのだろうか。面白い作品がたくさん出てくれば、オッケーですけどね。
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