« 信長協奏曲ーコンツェルトー | トップページ | 時間経った後の続き… »

徴農制とか農業やら

 とりあえず、農家の跡を継がなかった私から言えば、辰巳氏の徴農制については賛成だったりします。(先週の太田総理の話ね)

 

多分本気で農業のことを考えている人や農家の方にとっては、1年程度で農業のことを分かったような気になられても困るので、反対な人もいるかと思いますが、農業程土地が無い限り、経験すらできない職業も少ないと思いますので、一つの職業訓練の場として及び食料の自給での確保を考えるのであれば、反対する必要もないと思う。
 気になったのは、反対派の1年が長い、やる気のない人にまで無理やらせるのはどうかと言う話ですが、やる気のない人にやらせるのはどうかというのなら、子供が勉強はやる気がないと言ったら、やらなくていいと言うのかと問いたい。無理矢理やらせたとしても、それをきっかけとして、興味がでたら良い事ではないかと思う。
 また、1年が長いと言うのは、何を基準として長いというのかを言って欲しかった。多分、現行の教育制度の中で、中学と高校の間に1年間の農業従事期間を入れることが、将来への影響として不安になっているのかと思ったが、それこそ、全員が同じであるならば、何の問題もないのではないかと思う。それとも農業従事をせずに別のことをする子供がでることを懸念しているのだろうか?

 ならば教育制度も見直して、無理のない徴農制の環境づくりをしても良いのではないだろうか。

 理想として言っている徴農制も問題がないわけではないので、大筋として賛成しているので、次は問題点を挙げてみたいと思います。
 (以下続く)

|

« 信長協奏曲ーコンツェルトー | トップページ | 時間経った後の続き… »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202304/47822591

この記事へのトラックバック一覧です: 徴農制とか農業やら:

« 信長協奏曲ーコンツェルトー | トップページ | 時間経った後の続き… »