日記・コラム・つぶやき

久しぶりすぎる…

 最近になって、あるサイトをたまたま見かけてから、「℃-ute」さんのファンになって、いい年をしたおっさんが、いまさら「ハロプロ」にハマるとは思ってもいませんでした。
 ハマってから、過去のフランスの日本フェスのライブ動画や、曲のPVをあさりまくり、ファンを続けていた人たちが、うらやましく思ったものです。
 そんな「℃-ute」さんにハマったきっかけの曲は、「DANCEでバコーン」な所は、ありがちなんだろうな。いや、曲名と歌詞はへんなのですが、結構、テンションのあがる、元気が出てくる曲なんですよ。

 「モーニング娘。」さんも人が変わりすぎて、6期メンバーまでは顔と名前が一致していたのですが、今は、テレビでしか情報を得ていないと、本当についていけなくなっています。一応、9期と10期メンバーは覚えきれたと思いますけど。

 次は「スマイレージ」さんと「Berryz工房」さんをおさえておかないと…。

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負け犬の

 シュワルツネッガー知事の営業の話、国も一丸となって世界へ営業をかけるべきみたいな流れになっているわけですが、資本主義としては、国の干渉ができる限り少ない方が良いのではないかと思ったりはします。競争相手が、発展途上国であるために1企業ではなく1国家であったりするために、私企業だけでは営業しきれなくなっているのだろうなとは思います。
 でも、報道では国が何もしてないとしか言っていない印象を受けるのは気のせい?

 南米でのデジタル放送の放送設備を日本方式で契約を取り付けた時に、既に韓国にテレビ本体の営業をとられていたなんて放送していましたが、さて日本は国内企業でどれを支援してテレビ本体の営業をするのでしょうか?韓国とは企業数が違いすぎるのですから、国としては1社に肩入れするわけにはいかない上に、全社を支援するには多すぎるのです。
 その事情を考えた上で、説明しないと単純に批判はできないでしょう。
 あと、数社の企業に肩入れした場合、日本の報道姿勢から言えば、確実に癒着や護送船団というレッテルを貼り、国を批判し始めるような気がする。

 資本主義だから、一方的に国だけに問題があるわけではなく、企業は国を上手く使い、国は企業との連携から、様々な情報を収集して、企業に流すべきだと思ったりするわけです。

 理想としては、国がでてくんな(遠吠え)と言いたいところですが、現実は国がでてきてるわけですから、頑張って欲しいものです。

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鶴は千年、亀は万年

 こんな小話を思いだした。
 「一昨日おめえのところから買った亀が昨日死んじまった、亀は万年と言うが、ありゃウソだなぁ」
 「いやいや、昨日が丁度その万年目だったんだよ」

 ”千葉景子法相は27日、民間人閣僚となって初めての記者会見で、法相の権限である死刑執行について「死刑は大変重い刑であり、これまでも慎重に対応されてきた」と述べ、従来の方針通り死刑執行命令には署名しない考えを示唆した。”(産経2010.07.27)

 ”千葉景子法相は28日、2死刑囚の死刑を執行したと明らかにした。死刑執行は、自民党・森英介前法相時代の21年7月以来1年ぶり。法相就任後では初めてで、民主党政権下でも初の死刑執行となる。”(産経2010.07.28)

「慎重に対応した結果、たまたま今日が執行の日だった」

 死刑反対派の大臣が、自分の主義主張を変えて死刑執行の署名をするとは、あと3ヶ月程度の権力維持のためでも、何でもするんだねぇ。一切署名しなかった大臣もいるというのに。あーコワいコワい。

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時間経った後の続き…

 徴農制の話。
 一番の問題は、これを職業体験として1年間行なったとしても、土地がなければ意味がないことですかね。現状の農業制度においては、農地の自由な売買はできないわけですし、新しい農地を開拓するにしても、費用がかかるわけですから、自分の職業として考えるには、現実味がないわけです。
 また、農業体験として考えた場合、どの作物を作るのかと言う話がでてきます。作る作物は何でも良いのですが、それが職業として成り立つだけのもうけが出る作物であるか、労力に見合うだけの価値が見いだせる仕事であるか、と言う問題が出てきます。現在、農業を一生の仕事であるとして働いている人は、それなりの規模の農地を持ち、農業をしなければならない環境にあった人が大多数を占めていると思います。(当然、農業以外の仕事がなかった可能性もあります)

 職業体験として徴農制を導入するのであれば、労働力不足を解消すると言う理由だけでなく、一生の仕事として見合うだけの価値を見いだせるよう指導していく必要もでてくる。そうでなければ、無理矢理1年間を拘束し、農業に従事させる意味がない。
 もし、労働力不足の解消だけで、この制度を導入しようとするならば、多分、派遣切りにあった労働者を農業労働力として引き入れようとした、田舎のような事態になりかねないと思う。
 この制度を成功させるには、農業の実体験だけではなく、経営の基礎、国際的な農業経営の方法、生物学的な理論等も、併せて教えていく必要がある。1年間を無駄にしないためには、農業に関わる手段が具体的な作業以外にもあることも伝える必要があるのだから。

 この徴農制、何となく「米作」を中心に考えているような感じがするので、米農家の問題も考える必要はある。
 日本の場合、米農家がほとんどではあるが、正直米農家が最も基盤が弱い、農地も少なく、単価も安いため、充分な所得が得られないと言う問題がある。農地改革前の小作農時代に関しては、富の集中があり、小作農家はかなりの無理をしていたと思うが、戦後、それぞれの農地で作る場合、今度はその農地の少なさが、収入の限界を作ってしまった。特に機械化以降は、機械に見合うだけの収入をもたらしてくれる農地の所有者は少ない。しかも、資本主義の下では、農地が増えれば収入が増えるかと言うと、市場原理から難しい。
 米農家の場合、市場原理よりも生産者米価が壁になっている場合もあるが。

 一次産業全般に言えることは、労力に見合っただけの収入を得ることが難しいことにある。その現実を教えつつも、それでもやり方によっては、成功する要素があると言うことを教育できれば、この制度を導入する意義はあると思う。

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徴農制とか農業やら

 とりあえず、農家の跡を継がなかった私から言えば、辰巳氏の徴農制については賛成だったりします。(先週の太田総理の話ね)

 

多分本気で農業のことを考えている人や農家の方にとっては、1年程度で農業のことを分かったような気になられても困るので、反対な人もいるかと思いますが、農業程土地が無い限り、経験すらできない職業も少ないと思いますので、一つの職業訓練の場として及び食料の自給での確保を考えるのであれば、反対する必要もないと思う。
 気になったのは、反対派の1年が長い、やる気のない人にまで無理やらせるのはどうかと言う話ですが、やる気のない人にやらせるのはどうかというのなら、子供が勉強はやる気がないと言ったら、やらなくていいと言うのかと問いたい。無理矢理やらせたとしても、それをきっかけとして、興味がでたら良い事ではないかと思う。
 また、1年が長いと言うのは、何を基準として長いというのかを言って欲しかった。多分、現行の教育制度の中で、中学と高校の間に1年間の農業従事期間を入れることが、将来への影響として不安になっているのかと思ったが、それこそ、全員が同じであるならば、何の問題もないのではないかと思う。それとも農業従事をせずに別のことをする子供がでることを懸念しているのだろうか?

 ならば教育制度も見直して、無理のない徴農制の環境づくりをしても良いのではないだろうか。

 理想として言っている徴農制も問題がないわけではないので、大筋として賛成しているので、次は問題点を挙げてみたいと思います。
 (以下続く)

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年末年始のまとめ

 大晦日にアンビリバボーをやるなら、心霊系もやるべきだったと思う。むしろ4時間それだけでも良いくらいだけど。フジテレビででてた立原さんも陰陽師も別の局へ移ったみたいなので、残るは下さんだけなのはいただけないんだけどね。
 立原さんの霊能者的な演出は、その他の霊能者と違って、淡々として説得力があったからねぇ。あの感じは他には観た事ないし。やっぱり無理なら無理と言う人の方が信用できるからね。

 水樹さんはつべにて確認。頑張ったね。もう少しアニメよりの曲の方が、良かったかもしれませんが。
 今年は、NHKは本気を出すのだろうか。

 年始は、テレビの記憶がないなぁ。観たはずなのですが。

 金曜バラエティーにて、アニキとミッチが出たのを観たときは時が止まってしまった。いやすごい不意打ちだったな。

 とめはねっは、悪くはないけど恥ずかしい。6回で最終回になるので、どのあたりで終わらせるのか気にはなる。主題歌は希望の轍でないと、いかんと思うが。
 ちはや…咲くやこの花を含めて、NHKは文化系部活動での根性ものでも流行らせたいのだろうか。

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生存確認

 思い出のメロディを観る。
 この番組も昔より楽しめる番組になってきている。やはり年齢だな。
 出演者も当然、高齢化しているので、一年に一度観ておかないと次は大丈夫か不安になる。

 「岸壁の母」もこの手の番組では定番ではあるが、オリジナルが聴ける事は貴重だと思う。ホントにこの曲でしんみりできるとは思わなかった。

 ディケイドは次で最終回、いつも以上に唐突な最終回の構成になっている感じで、會川さんが降りたあとにかなりドタバタしたのだろうとは思う。もうアマゾン編やブラック編をやった意味が分からない。こうなればジョーカーとしての剣崎をどこまで物語に絡ませられるかを期待したいかな。
 とりあえず「全ての世界が融合したら、今の地球で、ライダーは全員存在しない、想像の産物だとか、ショッカーは三次元人だとか言う話にはならないで欲しい。
 あと、決着は映画でとか、ディケイドのピンチにWがくるとか。

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それはただの言葉だ

 それでも言葉がなくては意味もない。

 「エンジェル婚」と呼んで、で思いだしたけど、言ってる事は障害者の表記問題と同じ感じがするんだよなぁ。
 文字の意味するところがその状態であるならば、どのような字を用いても、最終的には受け取る側が差別的に感じてしまえば、解決できないもんなぁ。

 それこそその状態が自然の事であると言う意識付けでもされないと難しいよなぁ。

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NHKに釣られて見てしまった

 テレビの視聴時間は多分変わらないと思う。
 だいたい、ネットで都合のいい時間に見る習慣が無いというのに、オンデマンドで見ると言うことがあるのだろうか。むしろ自由な時間に見たい物が見られると言うことが、どれほど時間にルーズになるか考えられないのだろうか、決められた時間に見た方が、時間を有効に使い易い物だ、と思う。
 オンデマンドでやらずとも、HDRの一つでもあれば、好きな時に見ることも可能だし、視聴方法も楽になる。

 NHKも極端な例を挙げたのだろうが、10時間以上ネットを見ている状況の方が、自分の好きなテレビを見るよりも、よろしくないとは思わないのだろうか、生活リズムとして。

 ちなみに、テレビ離れをしているかと言うと、小さい頃よりも減ってはいるが、これ以上離れることは無いと思う、それこそニチアサキッズが無くならない限りと言う限定条件はあるけれども。

 あとテレビはお茶の間の主役ではなく、お茶の間の道具の一つであると思う。その立場で便利に活用されてきたわけだし、一人で見ている状況は、家庭の躾の問題でもあるし、まだまだ、テレビ自体が消えるコンテンツではないと思う。

 ところで、抽象的で分からなかったんだが、子供と一緒に見たい番組ってどんなのだ?今はそんな物が無いと言っていたが、おかあさんといっしょとか教育テレビはダメなのか?まあ、あまりテレビは見ない人らしいので、テレビのチャンネル数も知らないのかもしれませんが?
そんな人がこの番組に出るのはどうかと思う。

 そんな現テレビでやって欲しくないことは、CMまたぎとCM後のあらすじ放送、あと報道番組の名を借りた番宣番組。NHKですらやってしまっている状況だけはいただけない、特に今日は他の民放番組の宣伝すらしてしまっていると言う、ある意味暴挙に出ちまっているなぁといのは、今頃非難の電話が掛かりまくっているんだろうなぁ。

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寒い日は何も産まないよ

 地球温暖化、万歳(ウソ)

 とりあえず、天外魔境をやっている。卍丸の方に入った。3連休はそればっかりだった。

 ああ、話題の「蒟蒻畑」が売っていたので、食べてみた。初めてだと思う。
 この粘りは、確かに嚥下能力の低い人には難しいかもしれない。一口で食べても、何となくのどにかかっている気がする。まずくはない。
 でも、政府で規格を決めるのはどうかと思う。政府の規格で事故が起きた場合、政府は責任を取る気なのだろうか、とも思うし。最終的には、現状維持のままになりそうな気もしますね。表示を大きくするか、容器を改良するかはするかもしれませんが。

 ノーベル賞も受賞しまくっていますが、二重国籍容認は、やり過ぎだと思う。と言うよりも、個人の実績について、国籍云々を言い出すのも、変な感じがしないのか疑問に思う。
 そんなに国内のノーベル賞受賞者を増やしたいならば、研究環境を整えて、国外へ行かなくても自由にできる研究が続けられるようした方が、有効だと思う。
 問題は、政府にそんな金がないことではあるが、世界有数の金持ちが集まる日本だもの、寄付金さえどうにか集められれば、できるのじゃないかと。それとも、そんな篤志家はもう死滅してしまったのでしょうか。

 本当に、手段と目的がここまで一致しないことを考える政治家さん達は、どうにかなって欲しい。
 とりあえず、小渕さんと福田さんと山本さんは、マンナンライフを守ってあげて欲しいものです。

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