特撮

宇宙海賊ガイスターかっ!!!

 ようやく録画のチェックが追いついたので、ディケイドについて。

 今日のつっこみとしては、タイトル通り。やっぱり井上御大は変わらないなぁ。
 とはいえ、海東の求めるお宝について、ギャグ的に描くのはどうもねぇ。

 音也のセリフ回しなどは、キバのメインライターだけあって、違和感はない、唯一オリジナルキャストがでても第1回には渡が出ているので、オリジナルキャストを出さないと言う方針を壊しているわけでもない。(電王については、各ライダーの中の人を変えずに声だけは出演しているので、問題はないと思う。コハナちゃんなどはまぁ、うん)

 会川さんの降板後については、話の一貫性が薄れて、キャラクターの個性で話を持たせている感じもしてるしなぁ。それぞれメインライターをやっていた作品ごとに脚本家も割り振られているから、それぞれの世界としてみれば違和感はないのだけれど、統一感とメインの性格のぶれが気になるなぁ。特にユウスケの扱いが上手くないと言うか、存在の意味が無くなっていると言うか。

 ネガの世界編が何となくではあるが、ずっと井上御大が書いていくような気がして、その後の展開に影響を及ぼしそうで少し怖いのぉ(劇場版のライダーが多いからねぇ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒いバッタは正義の印

 Blackの最終回まで見終える。
 やはり、この作品は、CGがまだ普及していない頃の特撮として、可能な限りのカット割りを駆使し、持てる技術を投入した感じがします。
 惜しむらくは、途中の剣聖ビルゲニアの登場が、信彦役の堀内さんの出演問題もあってか、少し邪魔に感じました。また、子供にも分かり易いデザインと言うことなのかもしれませんが、ビルゲニアのデザインがゴルゴム怪人としても、幹部としてみても、世界観に合わない感じが残念でした。
 信彦(シャドウムーン)が登場した後、人間体になることがなく終了してしまったのも、もったいない終わらせ方になってしまいした。
 雰囲気としては、ライダーの原点回帰を目指した作品としては、うまくまとまった気がします。特に三幹部の存在は、世界構築と相まって、トラウマレベルの恐怖の演出が見事です。

 現在は、RXに入っています。
 主題歌最強
 剣でとどめをさすな、蹴りだ蹴り
 アクロバッターよりバトルホッパーの方がかわいい
 車に乗ったらドライバーだろ
 マリバロン様、素敵だぁ
 と言った理由で、当時はほとんど観ていなかった作品です。毎週ビデオには撮っていたのですが、どうも観る気が起きなくて。

 少し楽しもうかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱ初代はすげーな

 初代機動戦士ガンダムを全話視ることができた。再放送があってもなかなか全話視ることは難しかったので、良かった。
 この頃のガンダムが今まで残ってきたのには、やはり印象的なセリフ回しと言うものがあるような気がする。それこそ、「僕には帰れる場所があるんだ…、こんなにうれしいことはない」とか、「ええい、連邦のモビルスーツは化け物か」とか、「あの壷はいい壷だ」とか、とてもじゃないけどありすぎる。近年の作品ではなかなかお目にかかれなくなってしまった、上品なセリフが、作品のイメージとともに刷り込まれている。
 Z以降になると、なかなか印象に残るセリフがなくなってしまって、残念だな。

 今日は、ゲキレンジャーの最終回、先週理央様、メレ様が退場されて、最初の最終回は終わっていたのですが、とりあえず主役の人のいいところを見せないといけないので、最後の最終回となりました。
 全ての獣拳を受け継いだ3人が、今後、良き師となり、次の獣拳使いに世界を託せるだけの力と心を与えられるよう、祈っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊上勝と言う脚本家

 有名な脚本家さんです。特に仮面ライダーシリーズについては、彼を抜いて語ってはいけない程の存在です。
 東映特撮関係のDVDを借りて視ている関係上、どうしても彼の名前が第1話にでてきます。

 「伊上勝には、第1話と最終話を書かせれば作品が出来上がる。」

 極論のような感じもするでしょうが、作品の設定と登場人物紹介を無理なく、そしてエンタテイメントとして楽しめる脚本を書き、翌週にまで楽しみに待てるように仕上げられた第1話と、いつ打ち切られるか分からない程、流動的だった番組編成の中で、いきなりの最終回であっても30分と言う枠の中で、ドラマを一つ作り上げた上で、決着をつけ、エンドまで持っていけるだけの勢いと盛り上がりを与えてくれている。

 ロボット刑事は、そんな作品でした。

 あまりにコンパクトにまとめられるので、テンポはいいのですが、たまに印象が薄かったりするときもあるのですが、テレビの30分番組の作り方として参考なる作品だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラスト…タコって

 フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)を観ていた。

 最初のうちは第2次大戦中の秘密兵器(フランケンシュタインの心臓)を巡ってのバトルかと思えば、あくまで導入で、そのフランケンシュタインの心臓を体内に埋め込まれた少年と女科学者との交流を描く、作品でもなかったりする。
 いろいろな要素が詰め込まれているため、ともするとテーマが不鮮明になりがちなのですが、やはり戦争の犠牲者がずっと続いていること、その犠牲者の扱いについて、周囲の扱いに戸惑いがあり、当時の混乱が表現されているのではないかと推測される。
 特に舞台が現代日本に移った冒頭シーンにある二次被爆の少女がその後のフランケンシュタインの運命までも示唆しているところが、演出的に巧みな感じである。
 一般人の代表として、フランケンシュタインに対する水野久美さんや高島忠夫さんのそれぞれのスタンスが、解決できない問題の複雑さを表していると思う。

 モチーフはキングコングですね。

 バラゴンと対決後、勝利したフランケンシュタインの怪物をどう結末をつけるか難しかったのでしょうね、自衛隊員に撃ち殺させるわけにもいかないでしょうし、 いっそパトレイバー(OVA)のように、水野久美の説得により、えさの豊富な海に潜ってしまった方が良かったのではないか?(入水自殺してるみたいですが)

 同時に「学校の怪談」(アニメ版)を観てる。
 正直、第1話とか全然覚えていなくて、最終回のかーや(あまのじゃく)に涙したのだよ。まったくのあまのじゃくで、嫌いと言えば言う程、どうしようもなく好きという演技で、中尾隆盛さんがかっこ良くてな。早く続編を作ってもらいたい作品ではあるな。
 恋ケ窪桃子という名前が強いインパクトをもたらす、多分2歳上(小学6年ではあるが、1年間入院していることを考えると)のヒロイン2は、初回に出てきた時から、裏設定があるのかと思っていたのですが、特に何もなかったのが、少し拍子抜けだった。ヒロインさつきちゃんとともに、パンツ頻度が高かったくらいか。
 続編があればストーリーの一つの伏線になりそうな気もする。

 ストーリーは丁寧に描かれていて、スタジオぴえろ作品らしい健全なHさもあったな。

 寒くて撮りだめたビデオ類を消化できないまま、電王が終わってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マタンゴは縦に裂けるのか?

 東宝製作のモンスタースリラー。
 冒頭の犠牲者の独り語りから、累計的なパターンは推し量られる。といってつまらないわけでもない。
 最初の登場シーンについては、突然消えてしまうところに疑問が無いわけでもないが、あまりばたばたと走っていくマタンゴ人間と言うのも怖さがなくなりますね。

 しかし、水野久美に誘われたら、マタンゴくらい食べてしまいそうです。マタンゴの精神毒にやられたようなものなのですが、飢えと言うのは恐ろしいものです。最後の犠牲者については、若干無理矢理な感じもありますが、水野久美の嫉妬とマタンゴの繁殖本能がやってしまったことと考えれば、いいのかと思います。
 登場人物一人一人が個性的なので、話が単純なモンスターものになっていないところも、今でも名作と言われる所以でしょうね。

 ラストのセリフについては、蛇足的なところも感じますが、どうしても社会派にしたかったんでしょうね。

 特典の中野昭慶氏には、まだまだ頑張ってもらいたいものですね、特技監督としては昭和の生き証人のような方ですし。いや、作品が古いからつまらんとか言っている方は、特典のインタビューやらを視ていけば、楽しめるのではないかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本製とアメリカ製

 惑星大戦争もあわせて視ている。
 長期休暇と言うのは、連続視聴が許されて楽しいな。
 とりあえず暴論ではありますが、緯度0大作戦と惑星大戦争について、思ったところをつらつらと…。

 両作品を比較して気付いたことは、日本人はつくづく攻撃的な超兵器が好きだなぁ、と言うこと。しかも物量を惜しみなく使って勝とうと言う感じを強く受ける。大魔艦との対決にはそれを感じさせる程の隠し武器の数々、まさに対決と言っていい程の正面からの一騎打ち。若干頭悪いかと思う程、撃ちまくっているのは、正直、ひどい感じもしますが、森田健作主演ぽくて、いいのかもしれない。艦長はどう考えても、戦術戦略経験のなさそうな博士だし。
 地球の命運をかける責任者に、一介の博士を指名する防衛軍もどうかしている気もしますが。
 ラストもほとんどゴジラと同じ落ちになっているのも、ネタバレですが、うーん。

 海底軍艦は視ていないので、いつか視たいなと、思っています。

 緯度0大作戦は、原作がアメリカですので、先日も書いた通り話が日本人が考えられる感じではないですね。
 特に主人公の博士は、惑星大戦争と違い,自前のα号に特に武器はなく、その場の機転や事前の発明品で、急場をしのぐあたり、カーティス=ニュートンに代表されるアメリカスペオペヒーローの系譜に位置します。
 クライマックスの潜水艦対決も、装備の関係上、α号は攻撃せず逃げるだけですので、どうやって黒鮫号を沈めるのか解りませんでした。まさか自爆するとは。
 それこそ罪を憎んで人を憎まずと因果応報を表現することが好きなアメリカっぽい感じです。

 ただ、現実は全く逆なんですよね、それこそアメリカは物量にもの言わせ、日本は事前の準備やら細心の注意やらで勝ち進んでいるのですから。
 実際の戦争になれば、物量こそなのですが。

 互いに「できなかった理想」をフィクションにぶつけているようなものですね。

 話としては緯度0大作戦の方が好きですね。

 まあ緯度0大作戦では、ルクレチアの最期や黒い蛾の扱いについてもう少しうまくやれば、大人向けエンタテイメントとして、本当に扱われたかもしれません。特にルクレチアの最期については、それはないと言う感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢落ち2題

 正月用にレンタル屋から借りた作品

 オープンユアアイズと緯度0大作戦の話。
 オープンユアアイズは後にバニラスカイでリメイクされたもののオリジナルですが、なんと言うかハリウッド版とは違い、全体的に生活の匂いがするというか、リズムとしてゆったりとした感じがする。
 クライマックスについては、ハリウッド版と違ってセットっぽくなく密度がある絵作りで、いい感じでした。やっぱりロケは撮りようによってはきれいになるものです。

 ペネロペクルスがはまり役すぎるので、リメイク版でも同一役で出ていることもうなずけますね。

 緯度0大作戦
 言わずと知れたナディアの元ネタ。話のセンスも海底2万哩。でも原案はアメリカのラジオドラマ。
 冒険活劇ものとしては、日本だけでは絶対作り得なかった作品。まぁアメリカ側は途中で会社がつぶれてしまったのですが、話の中身が完全にアメリカのスペオペや冒険活劇ものの匂いがします。その手の話が好きな人は、一度視ておいた方がいい作品。

 作品としては古いので、ミニチュア特撮が駄目な人もいるかと思いますが、ノーチラス(違う)とガーフィッシュ(違う)の潜水艦戦は一見の価値はあります(ラストは、え?と言う感じですが、ハリウッド映画的にはありな話)。

 日本で子供向け映画のような扱いで公開されたせいか、あまり話題にはならなかったようですが、ヒロインの全裸シルエットやら悪役の情婦とそのライバルとの確執といった要素もあるので、今リメイクすれば、作りようによってはヒットする可能性もありそうです。(版権やら資金やらの問題はおいといて)

 α号(ノーチラスポイ潜水艦)の武装が、自衛できる程度のものであり、主役の博士がアイディアで切り抜けるあたり、本当にアメリカの冒険活劇です。日本であるならば、間違いなく撃ちまくるでしょう。
 なんか日本とアメリカの願望の違いが表れている気もします。

 ラストシーンが解りにくい気もしますが、本多監督の説明通りに考えるか自分なりに考えるかは自由です。ラストもアメリカの作風です、間違いなく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

少年同盟はいつでるの

 昨日に引き続き、イナズマンネタ。
 今日からF編へ突入、安藤三男さんのガイゼル総統はすばらしいね。サファリ計画の時の人間狩りは銃ではなく弓矢で追いかけている点で、猟奇性が増してます。
 ファントム軍団の時に、軍団の目的が見えにくいと言ってますが、今回のデスパー軍団とあわせると、何となく見えてきました。
 ガイゼル総統自体はミュータントを殲滅しようという目的を持っているので、そのためにバンバを操ってミュータントを集めた上で、少年同盟と相打ちを狙い、なおかつ生き残った方をデスパー軍団を使って殲滅するつもりだったのではないか。
 つまり、バンバ自体はガイゼル総統に言葉巧みに操られ、別に新人類帝国を作りたいという思いは当初はなかったのではないかと考える。
 イナズマンの出現はガイゼル総統に、ミュータント殲滅が困難になるのではないかという焦りを産ませ、バンバを見限り、最も障害となるイナズマンを直接つぶしてから、ミュータントを抹殺する方針に転向させたと思われる。
 ガイゼル総統がなぜミュータント嫌いになったのかはまだ不明です。これから語られることがあるのでしょうか。

 演出はFになってから、いつもの東映演出になって、テンポが良くなった気がします。脚本の上原節のためでしょうか。ライジンゴーの活躍も無印以上になり、メーカーさんも喜んでいただいたのではないでしょうか。

 昨日無印について、文句つけていましたが、初期の普通の生活をしている家族とファントム軍団とのコントラストを描くシーンは、ファントム軍団の恐怖を身近に伝えているようで、それだけでも徹底して欲しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バラバラバラバンバ

 イナズマン(無印)終了、子供番組を作る難しさ、人気を獲得するための難しさが解る作品だと思う。初期の演出のテンポの悪さ、超能力者という設定がいまいち活きてこないアクションシーンが、路線変更どころか、全く別の番組を作らせてしまった(Fのこと)ことを感じた。
 いろいろ言われていると思われる少年同盟も、原作のように中学生くらいの少年がいて五郎を喰うくらいの活躍を見せれば、いつのまにか設定が消えてイナズマンの取り巻きの姉弟となってしまうことはなかったと思う。
 ライジンゴーの活躍は、特筆すべきものであると思う。ドッグファイトシーンを多く出すことによって、その存在感はかなり増していると思う。意思のある車であることをもう少し徹底させていれば、イナズマンのパートナーとして、Blackのバトルホッパー以上の活躍を見せてくれた(無印最終回のイナズマン救出シーンは名シーン)と思う。
 初期の超能力バトルは、バンバ怪人が化け物化け物しすぎて、超能力の戦いに見えなく、人間体の姿を多く出すことができれば、面白くできた気がする。
 例えば、イツツンバラが少年同盟を追いかけていく時に人間がゆっくり歩いている足を映して、追いつめていく感じを出したり、ギリギリまでバンバ怪人の正体を隠し、五郎と超能力合戦をした上で、互いに変身していれば、超能力戦の方向が見えてきたと思う。あと、超能力戦の展開が、イナズマンが勝てるようなご都合主義が多く、強さを演出しきれていなかったと思う。
 あと新人類になった理由が全く語られていないのは、帝国の目的が見えにくくなってしまってもったいなかった。
 無印最終回は、もう完全に上原さんの脚本になってしまっていて、超能力者と言う意味が見えなくなってしまっている。

 変転(変身)のシーンについては、五郎からサナギマンへのシーンが3度変更になっている内、2回目が一番演出がいいと思う(バラバンバ以降)。

 これから、Fを視ていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産みの苦しみ

 日頃、昭和特撮系の作品(ライダーやらウルトラマンみたいな)を見ていて感じていることですが、第1話目については、作品の構成自体をあまり考えていないような気がします。
 直前に、ズバットの話が出ていましたが、1話から最終回まで、同じような流れになることが稀で、一応パターンの確立として、「2月2日、飛鳥五郎と言う男を殺したのはお前だな」云々のくだりはあるのですが、これとて途中から出てきたものですし、むしろ用心棒との世界一対決がパターンと言えばそうなのですが、とにかく空気を壊す場合もあって好き嫌いが分かれやすい気もする。
 イナズマンも1話の展開からは、売れる作品ではないなぁ、と思うくらい構成はむちゃくちゃで、おいおいと思っているうちにエンディングとなってしまっていた。

 平成特撮は、このあたりの矛盾を消化させようと頑張っているせいか、思い切りの良さや無茶な展開には欠けるのですが、ストーリーの分かりやすさでは、昭和特撮よりも整理はされているような気がします。少なくとも、最終回まで路線変更は若干あったとしても、大きな変更やご都合主義的な展開はない気がします。

 昭和特撮は、ストーリーを整理する上での無茶や初期設定の中途半端さで、勢いがあっても話が破綻しやすいものが多い気がします。第1話で全てを説明しようとする時点で、かなり無理をしいているのではないでしょうか。

 まあライダーについては、2号以降の展開に人気があるので、旧1号単独では、幻作品になっている気もします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えっ、ズバットは早川さんだったの?

 今更言うか(笑)
 最終回まで見ましたよ、ええ、やっぱりいいですよ、ズバットは。
 もう、最終回の編集については言うことありません。ズバットの戦いと追いかける仲間の対比をうまくからめて、終わりまで持っていき、最後に復讐をとげたことそして早川の生存をしっかりと描けたこと、全てがうまいと言わせるぐらいの作品でした。
 全編を通してみるとかなり変で、アイディアのみで進んでいく印象もあるのですが、そこは東映の十八番ですので、少し矛盾や路線変更があったとしても、面白い作品であればいいんじゃないかと。
 今は並行してイナズマンも見始めていますが、こちらは設定のぶれ方が激しく、それこそパターンを確立するまでに相当の作品数を費やしてしまったような気がする(バラバンバあたりまでの印象、つまるところ石森章太郎監督作品で決まったかな?)。

 しかし、私立探偵早川健の不死身っぷりは、最後まで凄かったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レンタルでもなかなか勝負ですよ

 「スーパー戦隊 THE MOVIE1」を見る。レンタルして。
 ディスクにかなり傷がついていたため、全作品最低1トラック分は部分的にしか見ることができなかった。
 一言言って返却すべきか…。
 それはともかく、ゴレンジャーの面白さを再認識させていただいた。
 30分程度の上映時間で終わらせるために、脚本としては少々強引な展開もありましたが、それでも子供を飽きさせないために、テンポを重視した作りで楽しめました。また、名乗りのシーンやBGMについても、メリハリが利いていて、ゴレンジャーがどうして人気が出たのか納得できたものです。

 ジャッカーについては、作品としては2作品しかないため、当時の人気の程が分かる気もしますが、初めてヒーローショーを観た作品ですから、番組の記憶がほとんどない割には見ていたんだなと思います。
 しかし、劇場作品を観てみると、少し上の年齢を狙ったのか、作品としては地味な印象を受けました。さらに当時のスーパーカーブームをうけて、ロータスヨーロッパやらフェラーリBBやらが話に絡んでくると、凄くちぐはぐな印象を受けます。そのちぐはぐさは、子供向け作品でたまにやらかしてしまうものですが。
 番場荘吉が現れて以降は、本当にビッグ1のための戦隊になってしまったことが、悲しいなぁ。ゴレンジャー対ジャッカー電撃隊に至っては、ビッグ1と言うより、中の人(宮内洋)の作品と言えなくもない感じになっている。本当に期待したのは、アオレンジャーとビッグ1の中の人の共演だったのですが、そんな撮影技術を使うこともなく、番場荘吉として出演していることは、もったいない感じがします。

 本放送時のジャッカーで印象に残っているシーンは、OPのトランプを切るシーンとカースタント、それからビッグボンバーと宮内ぐらいですからねぇ、再放送していればもう少し記憶が残っていたのでしょうけれど、本当に今回劇場版を観ることができてよかったですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とかなんとかいっちゃったりなんかしたりして

 参議院選挙の投票も終わり、結果については、マスコミの調査がどの程度当たるかが楽しみかなぁ。明日になってからで充分だけど…。
 テレビ特番?
 1日ぐらい情報が遅れたって、大したことないし、見ない。

 しかし、各局、揃いもそろって、選挙特番を組む理由は何なのかねぇ。
 速報性が大事、て言ってるけど、当確情報なんて、地震情報に比べれば、テレビの隅で、文字情報だけで充分じゃないか?
 レギュラー番組に自信がないから、何でも特番にしてしまう様にしか思えない。

 参議院で野党が過半数をとったところで、衆議院でとらない限りは、障壁が高くなったぐらいなのだけれど、今回は、どうなりますかねぇ?

 今週のヒーロータイム

 鬼太郎は、フジ恒例番組のためお休み、今年は完全に宣伝スペシャルとなってしまっているなぁ。西遊記にそれだけ力を入れる意味が分からない。
 やっぱ、サルはマチャアキだよ、マチャアキ。

 ゲキレンジャー
 Mr.Booだよー。
 まさかの配役、炸裂広川節。
 正直この方が出てくるとは思わなんだ。
 1回だけのゲスト出演だけど、きっとセリフの9割はアドリブなんだろうな。
 (しゃべってない時にも、しゃべり続けるところがポイント)

 電王
 新聞タイトルが、映画SPって、まぁ、映画版の裏電王みたいな展開になっているけど。
 最後のオーナーが持っているのは、映画のチケット?とか思ったけど、違ったみたいだね。
 来週も、映画版との連動ですかね?
 少し先の未来の桜井くんは、少しお茶目な感じだね。それにしても、その時のチケットは、何枚になっているのだろうか?

 ああっ、しんちゃんとの共演があったんだっけ。
 しんちゃんは、テレビ朝日にとっては、宣伝番組になっているなぁ。(ドラえもんよりはまし、本当はやめてもらいたいとも思う)

 プリキュア
 今週から、プリキュア強化月間かな?
 合宿に必要なものに、ラジカセと言う発想に吹いた。今時の中学生にラジカセって、ありえなくない?
 誰の家もビデオカメラ持ってないのか?

 あいかわらず、りんちゃんとかいちょは、仲が良いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビデオの調子悪い(音声)

 怪奇大作戦、第3話まで楽しむ。
 牧さんが、いつ東北弁でしゃべりだすか考えると少しコワい。
 前作の牧さんは、姉さんの死にトラウマ持っていたけど、今回はどんなものがあるのか。

ゲキレンジャー
 ますます、ガオレンジャー(ゴリラが)になってますが、今日のジャンは、自然児とは思えない程、日本語が饒舌だった気がする。

電王
 先週に引き続き、映画の宣伝のような話の展開だなぁ。
 本編で映画の伏線を作るのは、映画を見に行けない子供達にも、配慮しているのか?
 映画館が近くにないものなので、子供の頃は、劇場版のキャラクターが出てくると、異様に興奮したもんだ。

プリキュア5
 恒例のパワーアップイベントでしたが、ギリンマ様の出番はもう終わりなのかな?
 仲直りイベントとしては、少々物足りなかったな。のぞみだけが、走り回っているような感じがして、他のキャラクターが動けていなかった気がする。
 新必殺技が、特攻兵機なのはなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セイバーオルタ入手、榎木さんの仕事はやっぱりいいな。

 1日でも間が開くと、更新するネタとして微妙かな。

ゲキレンジャー
 三山戦の結果における、ジャンの心の問題が、この後の伏線になるのかな?

電王
 ちっこいデネブに惚れた、ホントにおまけ状態だな。

プリキュア5
 シリーズ恒例の悪役交代シリーズに突入、もっとも、プリキュア側それぞれの目的が再確認されるシリーズと考えるべきか。
 のぞみちゃんが主役として、本領発揮する来週が楽しみだ。

鬼太郎
 ゴスロリ猫娘…うん…(感動で、何も言えない)
 このシリーズの猫娘は、確実に主人公だな、鬼太郎は、存在感薄いぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電気ビリビリ

 同じ東映関係とはいえ、普通ネタが被る事はないと思うのですが、最近、同じ週に似たような話が流れたりする事が多い気がする。(クラゲと雷獣とか) 

ゲキレンジャー
 獣拳の世界観が出てきましたが、残り3人の拳精は何なのだろう?
 来週は、サメが出てきそうですが。

電王
 桜井くん、響鬼でもこんな感じの役をやってなかったっけ?
 アニメ声優関係では、今回の電王は贅沢の極みな感じなのですが、新レギュラーの大塚さんは、最近引っ張りだこですなぁ。
 牛が出てくるの昔話ってあったっけ?
 今年は、ライダーいっぱいで、主役1人でいくかと思いましたが、無理だったのねぇ、小林さんの得意な展開になって入るのですが…。(タイムレンジャーとか龍騎とか)

プリキュア5
 衣替えー♡
 かいちょ、かわいいよかいちょ
 益子さんの取材を通して、かいちょの心の移り変わりと、益子さんの現在の状況が表現されていて、良い作品。(すまん、ひいき目もある)
 かいちょがらみの話は、やっぱりいいなぁ。
 おたかさんは、徳田新之助ですなぁ。

恐竜キング
 今回の話は、テンポが良かったなぁ。
 こんなテンポで、毎週続けられるといいなぁ。
 セガのおもちゃ関係では、エースのおもちゃが出ていない時点で、開発陣の弱さを感じる。(2足歩行でも今の技術ならできない事はないと思うけど)

鬼太郎
 テレビ版鬼太郎の、基本的なフォーマットでした。
 人間の開発→鬼太郎の噂(もしくは知っている人)→妖怪ポストへ手紙→鬼太郎出現→事件解決
 雷獣は、守り神と言うより、祟り神と言った方が正しい気がする。(細かすぎるか)
 猫娘は、ラーメン屋のバイト確定なの?
 他のバイトはしないのか?(ざんねん)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

さあ。みんなでゲイナダンス

 キングゲイナーを見てる、5.1chなのに、その環境にない贅沢。
 富野監督ぽくない構成が、結構好き。
 主題歌が熱いぜー!

ゲキレンジャー
 古いビデオテープ使ったら、撮れてなかったー(泣)。
 ラスト辺りからしか見てないけど、最近、裸率高いなー。

電王
 仕損じたイ・マジン、と言うより、謎の声が聞こえなくなったイ・マジンのその後がどうなるかと言う感じか。
 タイムパラドックスものとしては、鍵となる人登場、2人いる事になるけど、どうなる事か。
 やさぐれ兄弟の劇場版CMがいいね。

プリキュア5
 りんちゃんは、かわいいなぁ。
 純情乙女は伊達じゃない、こんないい子に気付かないなんて、クラスの男子は何を考えているのか?

恐竜キング
 恐竜体操、実写版。
 あとで、DVDも出そうだ、でも、この体操、深呼吸がないな。

鬼太郎
 こういった人間と妖怪のかかわり合いと言うのは、結構楽しく、妖怪が自然に隣にいる感じがして好きなのです。
 鬼太郎自身の活躍ではなく、人間側が騒いでおしまいと言う感じが、楽しいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

お茶にごす

 進まないザクをおっぽりだして、カプールパチ組み

ゲキレンジャー
 めれさまのためだけに、このばんぐみをみつづけているかんじ。

電王
 謎の人の正体が判明するのか?
 久々の小林さん脚本で、物語の根幹に触れ始めました。
 小林さんの脚本は、基本的に主人公がいい人すぎるので、龍騎の時のように、最終回前に主人公が死んでしまいそう。
 時の流れに干渉しているので、当然復活すると思うけど。

プリキュア5
 やっとのこまちさん話、なかなか主役エピソードがないのは、話を作るには個性が弱いからか?おっとりタイプはこの辺りが難しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妹萌の次は姉萌か…

 ダイモスのDVD-BOX発売かぁ、欲しいな(お金があれば)。

恐竜キング
 劣化したような三悪トリオは、もっとどんどんへたれるべきだと思う、下手に旧三悪のようになっても、コピーと思われてしまうし。
 しかし、昔以上に恐竜の種類増えたなぁ。

ゲキレンジャー
 新製品の投入タイミングが早い気がする…。
 7月には、新旧主役メカ交代があるのか?(メカの構成としては、アバレンジャーですけど)
 ドラマパートはやっぱり、臨獣拳側に感情移入しやすいな。

電王
 人の話を聞かない役は、鈴村さんに振られてしまうのか?
 久しぶりにモモタロス活躍、良かったよホント、いつの間にか、水の中でも通用する必殺技を身につけていたなんて、よっぽどたまってたんだな。

  オチに無理がないか?

プリキュア5
 話のメインキャラを魅力的に描ける点で、このプリキュアは成功だと思う。
 どれみのラインに近い話の展開は、ある意味安全策ではありますが。
 三瓶さんの地声は、のぞみちゃんのあたりなのかな?レントンの声をイメージできない。

 基本的に、みんな料理はできなかったのね。こまちちゃんは味覚障害気味だし。

 ガマオくんは、コワイナーの面をいつ手に入れたのかな?

鬼太郎
 萌え化の進んだ今作ですが、座敷童子までとは…。
 妖怪が人間の想像から生まれたものと定義すれば、今の想像では萌え化されても仕方がないのか(むしろ良いような気もする)。
 雪入道様は、ぬらりひょん様に何を吹き込まれたのだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

テイエムプリキュアはわかるんだ、うん

 一昨日の強行軍の割に、疲れがないと思っていたら、3時頃眠くなった。
 目を開けたら、マイルの結果が出てた、結構な配当だったようで。
 ムラマサノヨウトウって、つけた人は誰だろう、まるで、騎手の体力を吸収して走りそうな名前だ。

ゲキレンジャー
 いつも思うのですが、ビーストアーツ側の背景って、薄い気がする。
 それに対して、アクガタ側の背景が、ドラマを進めていっているので、どちらが主人公なのか分からなくなる。
 主役に下手にドラマをつけると、平成ライダーになってしまうので、さじ加減が難しいと言うところでしょうか。
 シリーズの中盤、9月頃に、赤の人の親族が出てきたりしそうです。

電王
 歴代最強のヒロイン、ハナさんは、容赦がありません、いつも、イ・マジンをどついているせいで、一般人も本気でどついてます。コワいです。
 リョウタロウの運のなさを、1話以来久しぶりに見た気がした。

プリキュア5
 おタカさんの正体が分かる、いやあ、ただ者ではないと思っていたんですがね、ここで、さらにひねりを加えて、双子とかいうオチにはならないと思いますが。
 不思議と、会長には事情が解ったみたい。
 ミントの人の話はいつかな?

鬼太郎
 妖怪の世界は、結構、いいかげんに暮らしている感じがして、今までの中では、一番自分の中では、しっくりときたかな。
 アバンタイトルと本編に、関連性がなかったのは、ちとつまらない、実は、人間が、妖怪の世界に入り込んで、ビックリするだけという話を作る予定だったのでは?と、感じてもいます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

あいまい3センチか甘いサンドイッチか

 らきすた方面で、騒いでいる事がありますが、憶測ばかりなので、6話の放映を待ってからでもいいのでは。
 会社の公式サイトでの告知なので、ネタとは思えないのですが(ネタだとすれば、らきすたのページでやると思う)。
 代わっても、らっきーちゃんねるとエンディングドラマだけは変えないで欲しい(それが全てか)。

ゲキレンジャー
 ゲキハンマー習得の回、フライフィッシングで習得は、どこぞのつりキチを思い出しました。
 実況バエのことを象師匠が知っていたと言うのも、獣拳の歴史を感じるな。
 微笑みながら戦う黄色い人は、さながら笑拳使い?

電王
 リュウタロスか…。
 人の話聞かない上に危ない奴が四人目とは、しかも伏線持ってるし、カヲルくんか?
 モモタロス久々の出番なんだけど、オレの必殺技出せずじまい…かわいそです。

プリキュア5
 これから、少しずつキャラクターの掘り下げ話をやっていくのだろうか?
 先週までは気付かなかったが…。
 しかし、あの5人の中で一番気になるのは、緑の人か。
 実際、どんな生活してるのかねぇ(実は最強の図書部部長だとか、夜な夜な禁書を探しているとか)。

鬼太郎
 人間の身勝手さに対する警鐘話であっても、鬼太郎が気に病む事はない気がする。
 彼の人助けは趣味だし、お化けは死なないのだから。
 もう少し、人間を小馬鹿にした感じでやってくれると、良いんだけどな。
 もう鬼太郎は、正義の味方がデフォなんだね。

 猫町娘、もう少し見せんかい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねむい

やる気でない

今週のゲキレン
 ガオレンジャー、アバレンジャータイプの強化方法で、武装強化。
 マスターエレファンは、どう見ても、サモハンだな。声も水島裕だし。
 俊敏なデブは、当時、衝撃的だった。

今週の電王
 電王4体目登場、みんな人の話を聞かないけど、4体目は暴走しすぎな気も。
 とりあえず、銃を乱射すんのやめれ。
 ねーちゃん、本当にあなたは何者?

今週のプリキュア5
 先週の作画がー(泣)
 今週の作画は、かなり良かった。
 男にだまされやすい、益子さんはジャーナリストとして、どうかと。

今週の鬼太郎
 猫娘のバイト設定が、どこかへ行ってしまったようだ。スタッフには、覚悟(何の)が足りなかったようだ。
 毎週、意味もなくバイト服きてたサリー位、徹底すれば、別の評価もあったろうに。
 ぬらりひょん、出てきましたねー、こいつが出てくる事によって、話の筋が決まってしまう。
 本当は4期シリーズのような、明確な対立のない話の方が好みなのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いきなりロボット登場は、新ロボットの布石かと

 鬼太郎、始まりました。
 初回、第4シリーズと似た話な気がする。
 もう少し、テンポが欲しかった。
 猫娘の移動シーンてあんなに長く必要だったか?
 声優ネタは、けっこう流れているが、ここは、高山みなみさんの設定年齢ごとの、声のトーンの違いを楽しむ方がいいな。

 今週の電王
 ハナが電ライナーに乗っている理由が判明。
 特異点の存在理由もこれから明かされていくのでしょう。

 今週のプリキュア5
 そういえば、キャラクターが基本的に、だじゃれでできてたな。
 でも、益子美代ってのは、ストレートすぎないか?

 今週のゲキレン
 突然、ロボットが出てきたので、凄く早い気もするが、新ロボットでも出るのかな、とも思ったけど、きっと新技が出るに違いない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結構、白眉な最終回ですな

 正体不明のウルトラマンのパターンを破り、正体がばれた後の仲間とのやり取りに注目が集まった、メビウスも最終回となりました。  最終回三部作と銘打った作品は、メビウスとGUYSの仲間だけでなく、ウルトラ一族と地球人との数十年に及ぶ関係までも描ききった、豪華な作品でした。
 最近、最終回のたたみ方が雑な感じの作品が多かった中で、丁寧に今までの伏線を回収しながら、ウルトラマンと言う作品のテーマをのせてくれました。
 今の子供達の中には、これが最初のウルトラマンと言う子供もいると思いますが、その子供達の心に、永遠に残る作品となって欲しいものです。
 スタッフの皆さん、

              ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

禁じられた言葉

 平日に労働していると、休日は完全にこもりきりになる事がしばしばある、精神的ヒッキー生活してます。

 メフィラスの作戦は、さすがに貫禄ある卑怯っぷりだなぁ。Jr.にもこのくらいの貫禄があれば良かったのに。
 メフィラスは今後も、人間の心に挑戦して欲しい、いつか復活して・・・。
 ミライくんとリュウさんの関係は、特定の人たちには、たまらないんだろうな。
そして、その間に立つのはテッペイくんか?
 しかし、最近、補佐官出ないな。

 ユキアツさん、40才以上確定。別にいいけど、ヒロシより上かい、ビックリ。

 そういえば、「すもももももも」が、世界水泳のために、最後まで放送されないと言う話をどこかの記事で見たが、当初からの構成なのかどうかは分かりませんが、そうでない場合は、テレビ朝日の編成がどうしようもなくなってしまっているのだろう。だいたい、世界水泳を中継する事が分かっていながら、逆算で放送日程を決める事ができないのは、どうかと思う。(緊急的なニュースがある別、ただし、それなりのフォローはすべき。(2話連続放送など))
 こんな編成で放送し続けると、野球嫌いのオタクを作った以上の影響が出てくると思う。
 いずれにしても、放送していない私の地方では、全く影響はないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

昨日は一日中寝てました。

一応、いつものやります。
ゲキレンジャー
ついに始まりました。脚本の横手美智子さんは、デカレンジャー以来かな?
印象は、ハリケンジャーにガオレンジャーを足した感じ。はた迷惑な内輪もめがこの1年間展開されるのか。伊藤かずえさんは、またネコの相手をするのか。
電王
うん、やはり性格の不一致による諍いは、話し合いとちょっとした放置がなくては、仲直りできないのね。展開は王道だな。
やっぱり、少しだけ歴史を変えてしまうのは、どうかと思うよ。オーナーも言ってたじゃない。
「気に入りませんね」
どの程度になると、歴史に大きく影響を及ぼすような、歴史の改変になるのかな?
時計を持った謎の人登場。
プリキュア5
ほら、「はじける」なんていきなりの形容詞だから、みんな戸惑ってる。この後は、おんぷちゃん的展開で、芸能界と学校とプリキュアの生活で悩んだりするんだろうな。中学1年生だし。
いきなりちょうちょが飛んでくる展開よりも、小出しに見せながら、少しずつ近寄ってくる方が、良かった気がする。
来週でもう4人目か、早いなぁ。1話くらい別の話を混ぜてもいい気がする。
5人目は会長さんだし、3話くらいかけた方が盛り上がるかな。

恐竜キング
初めてオープニングから見ました。
監督谷田部さん、構成平野さん、キャラクターデザイン平岡さんて、勇者シリーズ初期3作(キャラクターデザインのみファイバード除く)の方々だね。勇者シリーズをやっていたので、安心して見ていられるかと思いますが、ムシキングとのリアルバトルはどうなったのでしょうか?あとで調べてみますね。
平野さんは前にクラッシュギアで、この時間枠、スタッフ変更されていたけど、あの時は何があったのかな?響鬼みたいな事があったのかな?
確かに、平野さんが構成をしていたころは、もう主人公のわがままっぷりが凄かった上に、展開が遅く、負けてばっかりの記憶があります。その後、世界大会になると、もうベイブレードですよ(まあ、クラッシュギア自体ベイブレードを真似ている部分があるのですが)。負けられない戦いが続きすぎて、最初の頃の最弱ぶりが懐かしい想いがしていました。
結果、クラッシュギア自体はあまり評判にもならず、ひっそりと終わってしましました。
谷田部さんも調べるとちょっとした伝説もあるのですが(キーワードはガンドレス)、勇者シリーズは面白かったので、監督さんの中でも、いい人のイメージがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

明日のエースは君だ(ちょっと安直なタイトルだなぁ)

最終回の台詞はウルトラシリーズの中でも屈指のデキで、脚本家市川森一さんの願いがこめられていました。子供の頃は、あまり気にしてませんでしたが、今では、思い出すだけで涙が出てきます。
第2期のウルトラは、説教っぽい台詞が多いけど、今聞くと実感できるんですよねぇ。

「やさしさを忘れないでくれ、何百回裏切られようと。」

もうね、テキスト打ち込んでいる段階で、泣き出してますよ。現実としては甘いかもしれないけど、心の中では残したい言葉です。

今日のメビウスは、これに尽きた。

その他、ヤプールについて
ヤプールと言うと、やはり巨大ヤプールとなってしまいますが、本来は異次元人であり、単数とも複数とも分からない存在であったはず。
だから、巨大ヤプールは、ヤプールの集合体と考えた方がしっくりとくるので、人間体ヤプールは、複数を同時存在させた方が良かったような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最終回で宇宙に行くパターンて、フラッシュマン以外だと、スーパー1かな?

ボウケンジャー最終回、赤さんの朴念仁ぶりも、おしかけ女房のピンクさんのおかげで、治るのだろうか。戦隊シリーズの最終回は、概ね気持ちのいい最終回となり、インパクトは弱いけど、いいんだよな。

電王、はじめてオーナーの台詞を聞いた。やっぱり変な人だった。主人公はモモタロウが乗り移った時の演技と通常時の演技とに、技術的な差を感じる。これが無くなった時、本当のヒーローになるのだろう。
喫茶店の常連さんは台詞がいっぱいありそう、アバレンジャー以来かな。花鳥では、店員くらいしか会話がなかったし。

プリキュア5、使い古された感じの話ではあるが、幼なじみとペアを組むまでの展開は、やはりいい。ちゃんと来週の伏線を張っておいて、つなげていく構成もわかりやすい。しかし、みんな小動物相手だとしゃべっていても物怖じしないな。小さい頃から、某ネズミだの某ネコだのを見慣れているせいなのか?そうなのか?

セイバーズ、ピヨモンでてきて、幼年期デジモンも懐かしい顔ぶれ、地球をほっといて、デジタルワールドへ行くトウマとヨシノ、帰ってきた時には、幼年期デジモンが懐かしい顔ぶれに進化していそう。やっぱり、ヨシノ役の人の、決め台詞は張りがないなー、仕方ないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ヒーロー番組は教育番組だ(正義の青い人語る)

今でこそ、ヒーロー番組と言えば、日曜のスーパーヒーロータイムとテレビ東京系列のみとなってしまい、夕方5時台は、情報番組ばかりとなってしまった昨今、そんな時のレンタルビデオ(DVDだけど)。

ズバット視聴ですよ、キング・オブ・ヒーローの宮内洋様主演です。私の世代では、彼の一挙手一投足に格好良さ感じたもんです。今ではまず、出てくることのない雰囲気の方です。昔、LD-BOXが出た時には、全てにサインをしたと言う程の人です。
15年くらい前に小学生だった方は、正木警視正の人だと思えば大丈夫。

ズバットの感想は全てを見ない限り、突っ込みどころ満載な作品という印象になってしまうので、とりあえず、主題歌はカッコいいぞと。

今日はメビウスの日、ヤプールが出てきて、盛り上がってきました。エースキラーならぬメビウスキラーとの対決には、息詰まるものがありました。異次元空間から出る時は、空が硝子のように割れるのはデフォですよね。
来週は例の方が登場します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ドレイクは脚本家のせいで扱いにくいキャラになったよね。

毎週日曜と言えば、スーパーヒーロータイムでしょ。
見てますよもちろん、ボウケンジャーもついに来週で最終回ですが、ここへ来て真墨を失踪させたり、謎の少女を出したりと盛り上げ要素をいっぱい振りまいております。当初は戸惑ったんですよ、赤の人が顔に比べて飄々とした感じで、人選を間違えたんじゃないかとか、ピンクの人の服は、なんかきつそうで、配役変更があったのかとか。(肩パッドが大きすぎるのかな)
ゲキレンジャーもきっと戸惑うだろうな、なんと言ってもコスチュームが・・・、デザイナー思い切ったなって感じで。あとで、いろいろ手が加えられてしまうんだろうけど。

電王は、いかんだろう主人公自ら過去を変えちゃ、ドラマとしてはいいんだけど、自分が電王になるきっかけを作った人間の過去だよ、長門有希だって、天気を変えただけで数百年、数千年後に影響を与えると言ってるんだぞ。
逆に言えば、自分の親の死に目にあった兄ちゃんは、その後も仲間とつるんで、人にいちゃもんつけるヤンキーになりましたってことなのか?
まぁ、あの主人公では、遅かれ早かれ、イ・マジンに取り付かれていた気もするけど。
あ、秋山莉奈さん、アギト以来ですね、お久しぶりでございます。後で主人公の姉とのコーヒー対決をして下さい。脚本は井上敏樹さんになると思います。

「Yes!プリキュア5」は、あーあ、決めポーズが一部セーラムーンになっちゃったよ、どうするんだろうと言う感じか。4年目になったためか、「SS」の初回のドキドキ感すらなかったな。なんだかんだで、プリキュアはやっぱり「ふたり」がちょうどいいのかな。
どうせ人数を増やすなら、「SS」を引き継いだ形の方が良かった気もする。と言うかそうなると思ってもいた。咲舞のふたりにはるかとみちるが組み合わされば、結構最強のカルテットができそう。フィーリア王女がプラス1と言うことで。
声優さんは、男の子役多い三瓶さんが主役を張っているので、たまに声が低くなる時があるけど、これから、これから。普段の声はかなりかわいいので、いいんじゃないかな。
あっ、へそだし復活、っていまさらかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サコミズキャップ、評議長相手にため口ですよ。

冷静でやさしい感じのキャップが、熱く秘めた想いを語っているので少しびっくり、でも普段の姿とのギャップはいいな。ただ、途中から見たので(ゾフィーにキャップが助けられたあたり)何かネタバレがなかったかな?とりあえずDVD待ちですかね。

その他の本編、レッドキングですか、げっゴモラも。ブラック指令と思ったら、違ったのね。

メビウスは、第2期ウルトラ世代には、感涙もののエピソードが多い上に、急所のつき方がうまくて、楽しいよ。
本当は、レオですら、中途半端な記憶しか無く、むしろ80の方に、懐かしさを感じる年なので、先週の話は、結構来るものがあったね。選択した怪獣が猛士が学校の教師をしていた頃の話の中では、一番マッチングしていた時の「ホー」と、「僕たちのウルトラマン」と言う台詞に全てがこめられていたな、と思う。でも、80は第2期とも少しずれてるよね?

佐原健二さんを久しぶりにみたよ。どんどん出世するなぁ、最高評議長だって。パイロット時代がなつかしいな。
小林昭二さんが生きていれば、また違った感じになったんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)